こんにちは!指導員の松元です。先日泉南市内の小学校からの依頼を受けてオーパグループで講習会を開催してきた様子を一部ご紹介いたします。
今回のテーマは「誰でも参加できるアダプテッドスポーツについて考えよう!」というテーマで行いました。フライングディスクやボッチャ、シッティングバレーなど様々なスポーツがございますが、今回はフライングディスクを中心に講習会を行いました。私自身も以前医療分野に携わっていた時代に障がい者スポーツの区分判定員や国体のサポートメンバー、ジャパンパラリンピックサポート、スポーツ医学学術集会発表などを多数経験させていただいたこともあるのですが、今回の講師はオーパ・アスリートクラブの先生たちで行っていただきました。元々長年支援学校で障がい児と関わり体育指導、運動指導の経験があり自らもジム鍛えて講師歴もある教員の先生を中心に、元々理学療法士で身体の使い方などのスペシャリストでフライングディスク競技指導経験者、またオーパ・アスリートクラブの卒業生で、全国大会のチャンピオンになった経験がある2人にもコーチとしてデモンストレーションや指導で参加していただきました。今回は小学校高学年に向けて行い、生徒たちはみんな興味津々でフライングディスクを行いました。遠くへ飛ばしたり的へ当てたり、みんな楽しそうに競技を行い、失敗しても次こそは!と気合十分で参加していました。この競技を行う上で誰でも参加できるようにするにはどういう工夫がいるか、ルールを自分たちで考えてみよう!と振り返りの時間ではどういう風にするのがいいか考えることの大切さを学ぶ学校での授業となりました。小学校の校長先生、教頭先生、ご担当教員の先生方、この度はありがとうございました。




